人の営みを見つめる総合学部。
新学科開設で学際性がさらにアップ。
学問の体系が確立するずっと前から、生まれ、生き、営んできた人間が残した所産を手がかりに、次代の社会に貢献できる力を養おうとした時、そこには、総合的な教養と専門性を兼ね備えた人の姿が浮かび上がります。
人間学ではなく、文学でも文化学でもなく、人文学。その名が示すとおり、明星大学の人文学部は、学問分野の枠を越えた教育と研究を使命とします。そして、ここで身につく教養が学科の専門性と相まった時、社会を支える力が芽生えます。2010年4月、人文学部に福祉実践学科※が誕生。併せて、心理学科※がより専門性を増してリニューアルし、日本文化学科※も加わります
国際コミュニケーション学科、人間社会学科を含めて5学科体制。これを機に、各学科のプログラムを開放して、さらに学びのフィールドが広がった新・人文学部が、新たな一歩を踏み出します。













